市民公開講座

 

 

 

いつの間にか前回の投稿から2か月が経っていました・・((+_+))

 

 

新型コロナの勢いがまだまだ収束しそうにないですね。

 

 

 

マスクもアルコールも手に入らず、いつまでこの状態が続くのか不安ですが、

 

訪問看護ステーションは、待ってくださっている利用者様がいる以上、

 

営業停止になることはありません!

 

変わらず毎日フルで活動しております!!

 

 

 

ただ、子供さんがおられるパートのスタッフさんは

 

小学校の休校に伴い子供さんが家にいるので、

 

やっぱり仕事しながらの毎日は大変そうです。

 

なので勤務時間や日数を考慮しながら、

 

勤務していただいている状況です。

 

 

 

早くいつもの毎日が戻ってくるよう願うばかりです"(-""-)"

 

 

 

さて、2月の話になってしまいますが、

 

倉敷市健康長寿課地域包括ケア推進室の事業の一環で、

 

一般市民向けの公開講座が行われ、社長の別府が進行役として

 

参加させていただきました。

 

 

「人生の最期まであなたらしく生きるために」

 

というタイトルで、ご主人の最期をご自宅で

 

看取られた岡本好志子さん、お父様の最期を

 

施設で見送られた石原範子さんのお話を

 

聞かせていただきました。

 

 

 

 

実際に施設や訪問診療、訪問介護・看護を

 

利用されながら、病院ではなくご自宅や施設で

 

ご家族を看取られた方の実体験というのは、

 

すごく貴重なものでした。病院ではなく、自宅や

 

施設で家族の最期を看るということは、

 

 

とても不安で、ハードルが高く感じられるかと

 

思いますが、何かあったときは訪問診療の先生や

 

訪問看護の看護師が24時間体制で待機していますし、

 

日々のお世話も訪問看護の看護師や訪問介護の

 

ヘルパーさんたちがお手伝いできます。

 

 

 

講座を聞きに来られていた方は若い方から年配の方までいらっしゃり、

語り手のお二人の話にうんうんとうなずきながら、メモを取りながら聞いておられ、

とても為になる時間になったのではないかと思います。

 

在宅で受けられる医療サービスがあること、介護保険で何が利用できるか等、

まだまだ「知らない」方が多くいる現状です。

こういった活動を通して一人でも多くの方に在宅医療や介護を

知っていただく一つの機会になれたら幸いです。

 

 

さて現在、みことでは、理学療法士・作業療法士さんを大募集しております!

 

去年の2月から訪問リハビリを開始し、

作業療法士の天野が一人でずっと頑張ってきてくれていますが、

ありがたいことにリハビリの依頼が大変増えており、

一人では抱えきれないほどになってきております。

 

天野の、利用者様のために一生懸命で誠実なところや

療法士としての経験・スキルが、今の大人気に繋がっていると思います。

 

非常勤パートでの求人をしておりますので、

勤務時間の相談もしやすいですよ!(^^)!

 

もしご興味があれば、みことに直接電話をくださるか、

ハローワークにも求人を出してますので、

そちらで募集内容をご確認いただき、ご連絡をお願い致します。

 

見学・体験もいつでも受け付けていますので、

どうぞお気軽にお問合せくださいね(*´ω`*)

 

 

是非、お待ちしてます!!